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決して消えない絆
もし君がいなければ
必ず助けに行くから
例え離れても
出会えてよかった
きっとみんながいたからここまで
今まで本当にありがとう
流れ行くまま僕らは進む
時が止まれば、きっとこのまま
あれからどのくらい


待ちきれないと駆け出した
ほら、もうすぐ出口
助けはいらない、だから
何処か物悲しい風景
雨の日の夜に歌う
雲行きが怪しい
繰り返される争いの果てに
このまま泣けたらいいのに
ありがとうも言えないで
そうだ、あの時もこうして


僕らが出会った場所
変えられない過去を嘆く
思い出しては消える夢
星が煌めいて揺れる
夜空の道しるべに目を伏せて
この重い雲を抜けたら
黒に浮かぶものは星だけ
すべてを愛するだなんて難しくて
受け入れる強さを持つ強さ
好きの定義なんて知らないから


君に触れられない指先
こんなにも呼んでいるのに
この声はどうすれば響く
君のことなんて大嫌い
大丈夫だからとただ笑った
今日も僕は君に嘘ばかり
それは傷つけないための優しさ
残る傷跡と触れた指先
儚げな夢の裏に
戦場に散る一輪


森の奥に息づく者
たった一輪の薔薇
静かに落ちた梅の花びら
浅黄色の海に恋した
晴れの日の青空を仰ぐ
出来るなら全てを白紙に戻して
ごめん、でも行かなくちゃ
大丈夫だから、待っていて
もはや一刻の猶予もない
忘れないで、あの瞬間を、あの時を